ごぶさたしてます。 

ブログをお休みしてあっという間に1ヶ月以上がたちました。
しかし、この1ヶ月は今まで私が生きてきた中でも
とても長い1ヶ月でした。

小梅のことがあって、他にもいろいろ精神的にかなりまいっていた
私でしたが、
本当にいろんな人に助けてもらいました。
これほどに人の温かさを感じたことも初めてかもしれません。

8月11日から1週間かけて帰省。
思ったよりもしゃんとしていた母でしたが、今思えば、笑顔が少なかったな〜。

実家には小梅のやんちゃな傷跡があちこちに・・・。
ぼろぼろになったレースのカーテン。
体当たりして緩んだ網戸。
天袋から落ちかけたままの座布団。
ゆがんだカーテンレール。
ひっかいたあとのふすま。  etc,etc.・・・。

それらを見ては一つずつ小梅の思い出を語り始めた母。
泣き笑いしながらいろいろ話してくれました。

「小梅、ほら、チーだよ!」というと、どこにいても網戸に体当たりしてはチーにすりすりしていたこと。
カーペットローラーで撫でられるのが好きで、が大好きで、とても気持ちよさそうにおなかや背中を投げ出していたこと。
台風や雷の日には玄関に非難したチーと仲良く寄り添って眠っていたこと。
庭木や花に水をやる母をいつも窓辺で見ていたこと。
リードをつけてお庭を散歩させていて、チーと戯れる姿を見た通りすがりの人に仲のいい犬猫やね〜とよく言われたこと。

・・・・・まだまだたくさんありますが、
書きながら もう涙で画面がにじんできます。

そうやって 毎日小梅のことを思い出として語ることで、
少しずつ母の笑顔も増えていきました。

きっと小梅も安心してくれたんじゃないかな・・・。

1週間みっちり母のそばにいて、食欲も出てきてだいぶ元気になった
母だったけど、広島に帰らなければならない日はホント
後ろ髪をひかれる想いでした・・・。

でも、二日おいてまた、アッキー宅に親子でお泊りに行くために再び四国に戻り、その帰りにもう一度母の元へ、もう1泊してきました。

そうして今度こそ広島に戻り、数日たったある日、母からメール。
寝苦しい夜に夜中うとうとしていたら、耳元で懐かしい小梅の声がしたんだそうです。
紛れもなく小梅の甘えた声だったんだそうです。
亡くなってから一度も夢にもでてきてくれないと寂しがっていた母、
本当に嬉しかったそうです。

そして偶然にも同じ時期、小梅の元飼い主pocoも小梅の夢を初めて見たそうです・・・。
夢の中で、小梅は母に抱かれていて、遠慮がちに近寄って行ったpocoが、「私のこと、覚えてる?」と小梅に聞くと、「覚えてるよ」と答え、そして抱っこさせてもらったんだそうです。

この話を聞いて、ああ、小梅は母がだいぶ落ち着いてきたので安心してお別れに来たのかな、と思いました。
きっとそれまでずっと離れず母の側にいたんでしょうね。
きっと、夢の世界で母も小梅と毎日会っているはず。
pocoも、小梅に会えて、本当によかった・・・。

小梅の死は本当につらく苦しかったですが、
母も私も姉もpocoも、そしてチーも・・・・。
みんな 小梅にたくさんのことを学びました。
今、心からいえます。

ありがとう、小梅。またきっと会おうね。
できるならあなたにまた会いたいけど、
それが無理なら 素敵な出会いをさせておくれ・・・。
その子を、私 あなたの分も大切にするから・・・・。
天国で、たくさんのお友達と一緒に幸せでいてね。
本当にありがとう。あなたに会えて、よかった。
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ブログ再開します。
また、よろしくお願いします。

ありがとう さようなら 

昨日 何の説明もなくおやすみ宣言したために
かえってご心配をおかけしました。
だいぶ気持ちも落ち着いてきたので今書ける精一杯の言葉を
つづりたいと思います。

おととい18日,小梅が急逝しました。
家の中での思いもよらない事故死でした。
いつもと同じ場所でいつもと同じように遊んでいた
お気に入りの紐が絡まっていたんだそうです。

発見が遅れたことを悔やみ,小梅ともと飼い主だったpocoにすまないと
自分を責め続ける母。

小梅を母のもとに送ったことで母につらい思いをさせることになったと
苦しむpoco・・・。

二人の気持ちが痛いくらいにわかるだけにつらいつらい時間でした。

でも・・・・pocoの子供たちの言葉にみんなが救われました・・・
『小梅は幸せだったよね〜たくさん甘えさせてもらったし,思いっきりのびのび遊べたし・・・。最期も遊んでてそうなったんだから,誰も悪くないよね』
本当にありがたかったです。
短い一生だったけど小梅はいろんな人やチーにに愛されて幸せだったと思います。

そしてまだまだ苦しみは続くけど母もまた幸せでした。
小梅と出会わせてくれたpocoに私も母も心から感謝しています。

私はいつかまた,小梅が生まれ変わって母のもとに現れてくれると
信じてそのときを楽しみに待っています。
そして今 pocoと二人 小梅との出会いの意味を考え続けています。
まだ答えは出ませんが・・・・
ただ今 いえるのは
ありがとう,小梅。いつかまた,わたしたちのもとに現れて
いっぱいの恩返しをさせておくれ!!!
・・・・それだけです。

今はここまで書くのが精一杯です。
ごめんなさい。これでしばらくおやすみさせてください。

最後に・・・・
不思議なことにpocoが訃報を聞く数時間前にみつけていた物語
『虹の橋』を紹介させてください。

ちょい悪小梅!? 

さみぃから久々に小梅のフォトが届きました♪
実家の母から,
「小梅に首輪をつけたよ〜〜♪首輪だけでこんなに印象が変わるのかと感激!とってもかわいいよ〜〜」
と,メールが来たのがコブクロライブの真っ最中でした(笑)

久々の小梅ちゃん♪
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おお〜〜〜!大きくなったにゃ〜〜〜♪
赤い首輪がよく似合う!!!!・・・けど・・・

すっごく目つきが悪いのは気のせい・・???(*≧m≦*)

ちょい悪・小梅ちゃんです^^
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小梅に「大暴れの波」が来てる時は,危なくて身動きすらとれないらしい・・・。少しでも身動きしたら飛び掛ってきて血だらけになるんだそうな・・・・おそるべし・・・おてんば小梅☆
ただただ,嵐の過ぎ去るのを身を潜めじっと待つ母なんだそうです。。。(笑)

ようやく小梅・・・(^ー^;A  

小梅通信を書こう書こうと思いながら、なかなか気持ちに余裕が
持てず、あっというまに帰省から1ヶ月がたってしまいました。
今日、ようくんの方の家庭訪問も無事終わり、ホッ(−。−;)
この季節はばたばた落ち着きませんね〜〜〜〜ε-(ーдー)ハァ

さみぃから届いた最新の小梅の写真です。
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大きくなったにゃ〜〜〜〜〜〜〜〜^^

帰省した頃の小梅です。
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出窓の、この場所が好きで、鉢植えのオリヅルランを
がじがじやってました(苦笑)。
今、このオリヅルランは無事でいるのだろうか(爆)

チーとのほほえましいツーショット。
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お互いの姿を確認したら、網戸越しにこうして戯れるのが日課だとか。
チーが優しい目をしています^^

ぎゅ・ぎゅ・ぎゅ・ぎゅ〜〜〜〜☆
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ちょっと前から、リビングから別の部屋にもデビューし、
今では実家中、母の後をついて回ってゴキゲンだそうです^^
あ〜〜次に小梅にあえるのはまだまだ先だにゃ〜〜〜〜☆

またまた 小梅通信(笑) 

さみぃったら、昨日もまた、小梅に会いに行ってたみたいです(≧m≦)
(・・・あ、母に会いに、かな・・??(;^_^A アセアセ)
土曜日にはあまりにも写真撮りすぎて、携帯の充電がなくなっちゃったとか・・・(≧∇≦)
昨日もたくさんの写真が届きました〜〜♪

傑作は、これ・・・。
『戦う小梅』
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母に向かっていっているところだそうです。
耳を後ろにやって、目を吊り上げて・・・・
すっごい挑戦的ですね〜〜〜〜(≧∇≦)
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↑これが、ビン洗い状態の尻尾!!
すっごい興奮してますね〜〜〜きゃわいいっ☆
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↑通りすがりに睨んでいったそうです・・・・(笑)
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かごに入って・・・絵になるな〜〜〜♪
最後は・・・・夕日を浴びて、ちょっとおすましのナイスショット♪
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最近、ボクも刺激がいっぱいで退屈してないよ☆ byチー
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小梅通信 

さみぃから小梅の写メが届きました〜〜。
母からも毎日毎日、朝となく昼となく、小梅通信が届きます。
合わせて紹介しますね。
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小梅は日ごとに大胆さ・やんちゃぶりが増してきているそうで、
最近では、カーテンレールの上で遊んでいることはしょっちゅう、
母の身の回りのものを置いてあったテーブルに上がり、
次から次へと物を落としていくそうです(T▽T)アハハ!

今の居住スペースから次なるお部屋に行きたくて、
常に隙を狙っているとか・・・・。

そして、ある日、ついにガラス越しではなく、チーと対面!
嬉しそうに飛びつこうとするチーに、一発、

「はぁぁあああああーーーー!」

チー、6歩くらい後ろに飛びのいたそうです(哀れチー・・・)
それからというもの、おやつをやろうと呼んでも、しばらく
寄ってこなかったとか・・・・。

今ではお互いだいぶ慣れたそうで、こんなほほえましい姿も。
(ガラス越しだけど・・・)
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でも、たいていはこんな風に、椅子の上から高ピーにチーを見下ろしているんだそうです・・・・。
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ああ・・・状況が思い浮かぶわ・・・(*≧m≦*)
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小梅を見つめるチーの姿がかわいいっ!

夜10時半ころからが小梅の絶好調タイムのようです。
知らん振りしていても、母に挑戦してくるそうです(≧∇≦)
まだ、手のひらに乗るくらい小さいんだな〜〜って
改めてしみじみ眺めていたら、いきなり顔にパンチが飛んできたとか。
恐るべし、やんちゃ娘ぶりです・・・。

絶好調に遊んで寝ようとしないから、母が先に床に就くと、
しばらくしたら布団にもぐりこんでくるそうです。
あったかくて、お互いに安心して朝までぐっすりの母と小梅です。
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小梅のいたずらに手を焼いている母だけど、
「子猫の間はあっというまだからね!大きくなったら相手にもしてもらえない。今のうちに楽しんでおかなきゃ〜〜!」って
ホント、楽しそうです。小梅のことがかわいくて仕方ないみたいです。

いたずらしたときに、「こりゃっ!!小梅ーーーー!!」としかると、
くーちゃんにちゅぱちゅぱしにいくか、どこかにもぐりこんで
しばらく出てこないのもかわいいっ!って言ってました〜〜。

ホント、小梅が母のもとに来てくれてよかったな〜〜^^
カテゴリーに「小梅通信」を新設しました♪





               




小梅のもと飼い主さん・pocoのブログがリニューアルオープンしました。
『clear+h+』です。pocoの、やさしい作品が見られますよ。

猫らしい猫?? 

我が家の実家に縁あってやってきた子猫の小梅。
「久々の、【猫らしい猫」じゃね〜〜〜!!」って私も母も姉も
大喜び。
そもそも【猫らしい猫】って・・・・????

っていうか、私や姉の猫の基準が私の青春時代をともに生きた【ミミ】という子で・・・・。
この子がまあ、気が強かった!!!(爆)
すぐ怒るし、怒ったら私の手を抱えて猫キックに噛み付き。
(俗に我が家では、この行為を【ちょんちょん・がぶがぶ】と呼んでます。)
それが面白くていつもミミを怒らせては、手を傷だらけにしていた
幼少時代の私・・・・(*≧m≦*)
犬の鳴き声がすると思ったら、逃げ惑う野良犬をすごい形相で
追いかけるミミの姿があったり・・・・。

そんな気の強い、でも甘えん坊で寝るときはいつも私と一緒の
大好きな猫でした。

その後も、【チャチャ】と、その子供たち(8匹)や、
ようくんが拾ってきた【にゃんにゃん】と一緒にすごしましたが、
どの子も性格の穏やかな子で、怒らせようと思っても
ぜんぜん乗ってこずに、う〜〜ん。。。なんかものたりね〜〜〜(爆)
状態でしたが・・・・・。

小梅・・・・・・恐るべし。
その気の強さはミミを思い出させますね〜〜。
背中の毛を全部逆立てて、斜めにちょんちょん移動でむかってきたり。
それは構いがいのある猫です( ̄ー ̄)

これが、【ちょんちょん・がぶがぶ】(笑)
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手も大好きで、よくこの体制でちょんちょん・がぶがぶ。
そのまま寝てしまったりもするんですが・・・・(*´∇`*)

今朝の母からのメールでは、次なるお部屋に行きたくてしょうがなくて、
油断も隙もないとのことでした。
今まで優雅な一人暮らしだった母も、自由を奪われてちょっと往生してる様子・・???(*≧m≦*)
それでも、そのかわいさは不自由に勝るみたいです^^
夜も二人(?)ともよく眠れているみたい。

母はともかく(爆)、小梅はのびのびと生活しているようで、安心です〜〜♪

姉・さみぃに抱かれて手当たり次第にじゃれる小梅。
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姉のだんな・ひでっち(猫嫌い)に寄り添う小梅
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さすがのひでっちも、小梅のかわいさに観念しておりました。

母の腕の中で眠る小梅。
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この愛くるしい子猫も、将来ミミのように犬を追いかけてるのかしら・・・????(⌒-⌒;) ・・・・