2006年01月16日
日常のできごとが非日常になる時
昨年の年末から行方不明になっていた小学5年生の男の子が
遺体で発見されたと、昨夜のニュースで知りました。
母親と妹と一緒に犬の散歩に来ていて、
犬のツナをどちらが持つかでけんかになって、
母親に叱られたあと、行方がわからなくなっていたままでした。
その頃ちょうど、広島と栃木で相次いで小1女児の
殺人事件があったし、またもや事件??と思っていましたが、
どうやら事件ではなく事故だったようです・・・。
この寒いときに湖に落ちて亡くなっていたなんて・・・・。
さぞかし冷たかったろうと、胸が痛みます。
我が家にも小学5年生の男の子がいますが、
小2の弟との些細なことが原因のケンカはしょっちゅう。
それに対して私ががみがみ怒鳴るのも日常の風景です。
おそらく、亡くなった子の死の直前のできごとも
日常のひとコマだったのでしょう・・・・。
それが日常ではなくなるなんて・・・・
誰が想像できたでしょう。
亡くなった男の子のお母さんは後悔しているだろうなあ・・・・。
子供たちの寝顔を見ながら、さまざまな想いにふけってしまいました。
冷たい湖の中で亡くなっていった男の子のご冥福を祈ります。






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