猫らしい猫??
我が家の実家に縁あってやってきた子猫の小梅。
「久々の、【猫らしい猫」じゃね〜〜〜!!」って私も母も姉も
大喜び。
そもそも【猫らしい猫】って・・・・????
っていうか、私や姉の猫の基準が私の青春時代をともに生きた【ミミ】という子で・・・・。
この子がまあ、気が強かった!!!(爆)
すぐ怒るし、怒ったら私の手を抱えて猫キックに噛み付き。
(俗に我が家では、この行為を【ちょんちょん・がぶがぶ】と呼んでます。)
それが面白くていつもミミを怒らせては、手を傷だらけにしていた
幼少時代の私・・・・(*≧m≦*)
犬の鳴き声がすると思ったら、逃げ惑う野良犬をすごい形相で
追いかけるミミの姿があったり・・・・。
そんな気の強い、でも甘えん坊で寝るときはいつも私と一緒の
大好きな猫でした。
その後も、【チャチャ】と、その子供たち(8匹)や、
ようくんが拾ってきた【にゃんにゃん】と一緒にすごしましたが、
どの子も性格の穏やかな子で、怒らせようと思っても
ぜんぜん乗ってこずに、う〜〜ん。。。なんかものたりね〜〜〜(爆)
状態でしたが・・・・・。
小梅・・・・・・恐るべし。
その気の強さはミミを思い出させますね〜〜。
背中の毛を全部逆立てて、斜めにちょんちょん移動でむかってきたり。
それは構いがいのある猫です( ̄ー ̄)
これが、【ちょんちょん・がぶがぶ】(笑)
手も大好きで、よくこの体制でちょんちょん・がぶがぶ。
そのまま寝てしまったりもするんですが・・・・(*´∇`*)
今朝の母からのメールでは、次なるお部屋に行きたくてしょうがなくて、
油断も隙もないとのことでした。
今まで優雅な一人暮らしだった母も、自由を奪われてちょっと往生してる様子・・???(*≧m≦*)
それでも、そのかわいさは不自由に勝るみたいです^^
夜も二人(?)ともよく眠れているみたい。
母はともかく(爆)、小梅はのびのびと生活しているようで、安心です〜〜♪
姉・さみぃに抱かれて手当たり次第にじゃれる小梅。
姉のだんな・ひでっち(猫嫌い)に寄り添う小梅
さすがのひでっちも、小梅のかわいさに観念しておりました。
母の腕の中で眠る小梅。
この愛くるしい子猫も、将来ミミのように犬を追いかけてるのかしら・・・????(⌒-⌒;) ・・・・






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