four leaf clovers*

フツーの主婦のフツーの日常日記です(*^。^*)

 
 
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もこりん♪

Author:もこりん♪
バラと猫が大好きな、愛媛県に住む普通の地味〜な主婦です^^
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小梅が突然いなくなって、しばらくは寂しそうだったというチー。
小梅がなくなって数日は、「小梅は?」って聞くと、
必ず屋根の上の同じ場所を見上げていたんだそうです。
最近はもうそれもしなくなったそうですが・・・。
きっと、チーには小梅が見えていたんでしょうね^^

チーはうちのようくんが大好き。
健ちゃんはアウトオブ眼中で、ひたすらようくんなのです。
実家に帰ったときも、それはすごい喜びぶりでした♪

小梅のことで、以前よりも大きくなったチーの存在。
今回は以前までより増して、いとしくてたまりませんでした。
チーは、もともと母のご近所の方の娘さんが事情があって飼えなくなったと言うことで母が仕方なく預かった子なんです。
だから最初のうちは、散歩にもその元飼い主さんに連れて行ってもらったり、
えさ代も負担してもらったり、
予防接種もすべてしてもらっていました。

でも半年もたつとそれもだんだんなくなって・・・。
足の悪かった母がチーの散歩に行くようになりました。
今ではあの頃と見ちがえるようによくなった母の足・・・。
これもチーのおかげですよね^^

予防接種も、フェラリアの薬もまだ今年はもらえていないと、
チーまで失いたくない、と心配する母。
帰省したときにとっとと連れて行きましたよ〜〜〜
動物病院。そこではじめて知ったチーの本名。
「○○○(前の飼い主さんの苗字)ちいぼ」。

チーって「ちいぼ」だったんだ〜〜〜〜!!(≧∇≦)
カルテも診察券も、しっかり母の苗字にしてまいりました^^
チーには小梅の分も元気でいてもらわなくっちゃ!!!

それにしても、チー、すっごくお兄ちゃんになってました。
春からたった4ヶ月ほどしかたっていないのに、
あれほど落ち着きのなかったチーがすっかり落ち着いてて・・・。
頭なんか絶対撫でさせてくれなかったのに、
「わ〜〜〜!チーの頭が撫でられるなんて〜〜〜!」と大騒ぎ。

アウトオブ眼中だった健ちゃん。
小梅がなくなったとき、ぽつっと、
「チー、俺とは遊んでくれないからなあ・・・」と寂しそうでしたが
健ちゃんだってチーを抱っこしたりよしよししたりすることが
できたんです!!!健ちゃん嬉しそうでした。

だんなと子どもたちに川に連れて行ってもらって犬掻きを覚え、
あれほど怖がっていた実家の前の用水路にも自ら飛び込むようになりました♪
それはいまだに続いているんだそうです^^
mizuabichii.jpg


帰省の間、あまりに暑そうだったので、思い切ってチーをうちの中に入れてみました。
以前のチーなら考えられない、おとなしい「おうち犬・チー」
outichii.jpg

小梅と一緒にすごすことで、チーもお兄ちゃんになったのかなあ。
小梅に鼻をかじられても、髭を引っ張られてもなすがままだったそうだから・・・。

やさしく気のいいチーちゃん。
ますますいい男になって嬉しかったよ〜〜〜。
小梅もキミとたくさん遊べて幸せだったよ。
何より母にとって、君の存在がどれだけありがたかったことか!
心から感謝してるよ。ありがとうね♪

早くまた、会いたいな。それまで母をよろしくね^^
kirittochii.jpg

 
 
2007年08月31日

ごぶさたしてます。

 

ブログをお休みしてあっという間に1ヶ月以上がたちました。
しかし、この1ヶ月は今まで私が生きてきた中でも
とても長い1ヶ月でした。

小梅のことがあって、他にもいろいろ精神的にかなりまいっていた
私でしたが、
本当にいろんな人に助けてもらいました。
これほどに人の温かさを感じたことも初めてかもしれません。

8月11日から1週間かけて帰省。
思ったよりもしゃんとしていた母でしたが、今思えば、笑顔が少なかったな〜。

実家には小梅のやんちゃな傷跡があちこちに・・・。
ぼろぼろになったレースのカーテン。
体当たりして緩んだ網戸。
天袋から落ちかけたままの座布団。
ゆがんだカーテンレール。
ひっかいたあとのふすま。  etc,etc.・・・。

それらを見ては一つずつ小梅の思い出を語り始めた母。
泣き笑いしながらいろいろ話してくれました。

「小梅、ほら、チーだよ!」というと、どこにいても網戸に体当たりしてはチーにすりすりしていたこと。
カーペットローラーで撫でられるのが好きで、が大好きで、とても気持ちよさそうにおなかや背中を投げ出していたこと。
台風や雷の日には玄関に非難したチーと仲良く寄り添って眠っていたこと。
庭木や花に水をやる母をいつも窓辺で見ていたこと。
リードをつけてお庭を散歩させていて、チーと戯れる姿を見た通りすがりの人に仲のいい犬猫やね〜とよく言われたこと。

・・・・・まだまだたくさんありますが、
書きながら もう涙で画面がにじんできます。

そうやって 毎日小梅のことを思い出として語ることで、
少しずつ母の笑顔も増えていきました。

きっと小梅も安心してくれたんじゃないかな・・・。

1週間みっちり母のそばにいて、食欲も出てきてだいぶ元気になった
母だったけど、広島に帰らなければならない日はホント
後ろ髪をひかれる想いでした・・・。

でも、二日おいてまた、アッキー宅に親子でお泊りに行くために再び四国に戻り、その帰りにもう一度母の元へ、もう1泊してきました。

そうして今度こそ広島に戻り、数日たったある日、母からメール。
寝苦しい夜に夜中うとうとしていたら、耳元で懐かしい小梅の声がしたんだそうです。
紛れもなく小梅の甘えた声だったんだそうです。
亡くなってから一度も夢にもでてきてくれないと寂しがっていた母、
本当に嬉しかったそうです。

そして偶然にも同じ時期、小梅の元飼い主pocoも小梅の夢を初めて見たそうです・・・。
夢の中で、小梅は母に抱かれていて、遠慮がちに近寄って行ったpocoが、「私のこと、覚えてる?」と小梅に聞くと、「覚えてるよ」と答え、そして抱っこさせてもらったんだそうです。

この話を聞いて、ああ、小梅は母がだいぶ落ち着いてきたので安心してお別れに来たのかな、と思いました。
きっとそれまでずっと離れず母の側にいたんでしょうね。
きっと、夢の世界で母も小梅と毎日会っているはず。
pocoも、小梅に会えて、本当によかった・・・。

小梅の死は本当につらく苦しかったですが、
母も私も姉もpocoも、そしてチーも・・・・。
みんな 小梅にたくさんのことを学びました。
今、心からいえます。

ありがとう、小梅。またきっと会おうね。
できるならあなたにまた会いたいけど、
それが無理なら 素敵な出会いをさせておくれ・・・。
その子を、私 あなたの分も大切にするから・・・・。
天国で、たくさんのお友達と一緒に幸せでいてね。
本当にありがとう。あなたに会えて、よかった。
uttorikoume.jpg


ブログ再開します。
また、よろしくお願いします。

 
 
 
 
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