--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006_03
29
(Wed)20:30

『子ぎつねヘレン』

子供たちと一緒に観てきました~。
春休み最初のレディースデイで、おまけに、ヘレンの他に
『ドラエもん』『ワンピース』『ウォレスとグルミット』などなど・・・
子供向け映画のオンパレードのため、
いまだかつてみた事のないチケット売り場前の長蛇の列!!
いきなり、予定時間を変更せざるをえませんでした・・・@@

さて、『ヘレン』ですが・・・・
よかったです。いい映画だったと思います。
もう、3人でぐすんぐすんで・・・・(爆)、
健ちゃんが泣くのは予想できましたが、ようくんが泣いてるのには
びっくりしました・・・(≧∇≦)
私はもちろん大変な状態でしたが・・・・。
普段、わりとあっさりしている我が家の息子たちをここまで感動させた
『ヘレン』は偉大です(笑)
っていうか、この映画をみせて本当によかったと思いました。
のちほど、ネタばれとともに感想を述べますね。

お昼にまたまた○ックをいただきまして・・・・(笑)、
悟飯ちゃんとベジータ、ゲットしました~~~~(≧∇≦)
(ベジータ様は、ひょっとしたら私の姉にプレゼントになるかもです( ̄m ̄*) )
200603292030112

今日は、お天気がよかったし、店内に座るところがなかったので、外で食べました。
これが、私たちがよく行く映画館の入った大型ショッピングモールです^^
20060329203011

天気はよかったけど・・・・風がめっちゃ強くて・・・・
めちゃめちゃ寒かった~~~~~~~(×_×;) 残念っ!

さて・・・以下、ネタばれありです・・・・。

目も見えず、耳も聞えず、においも感じない、『三重苦』のヘレン・・・。
ヘレンとは、もちろん、三重苦の『ヘレン・ケラー』からつけられました。
そんなヘレンに、「生きているほうが不幸だ」と、
最初は治療をあきらめようとした獣医(大沢たかお)でしたが、
太一(深澤嵐)の熱意でなんとか助けようという気になります。

結局、日数にして3週間しか生きられなかったヘレン・・・・。
でも、時間じゃなかったと思います。
お互いに、かけがえのない大切なものを得ることができた3週間だったんじゃないでしょうか・・・。
温かいぬくもりも知らず死んで行くはずだったヘレンは
太一を母と認め、確かな愛情を感じました。
太一もあきらめずに母であり続ける強さを学びました。
そして、あきらめようとしていた周りの者も、大切なことを
学んだはずです。
きっと、私でも投げ出そうとしただろうと思います。
でも、あきらめずに、生きる力を信じることは何より大切なんだと
この映画に教えられました。

我が家の息子たちも、それぞれの心に深く感じるものがあったはずです。
この映画をみせて、そして感動を分かち合えて、本当によかったです。

脇役に登場する、コミカルな動物たちもほのぼのとしてて・・・
動物好きな私たちにはたまらない作品でした♪

でも、当分の間、レミオロメンの『太陽の下』を聴くたびに
涙しそうです。一番印象深いのは、
「母親を呼ぶときの泣き声」で、太一を呼ぶヘレンの姿かな・・・。
どばーっ (┬┬_┬┬)
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。