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2011_03
15
(Tue)09:41

祈り

日本中を震撼とさせた東北地方太平洋沖地震から今日で4日目。
ようやくブログに自分の想いを書くことができそうにまでになりました。

たまたまテレビを観ていて流れた3月11日14時46分の地震速報のテロップ。
それがまさかこのような日本全体に大打撃を与えるものだともその時は
想像すらしませんでした。

こちらはこんなにも穏やかな日常なのに、
同じ日本であんなにも苦しんでいる方たちがいることが
現実なんだと受け止めるのが精いっぱいで。
どんどん明らかになる被害の状況が画面から流れるたび
胸がつぶれる思いがし、

私たちができることはなんだろう!
救援物資を今すぐにでも送りたい!
できるなら飛んで行って力になりたい!

いてもたってもいられない想いでした。

だけど、いつも拝見しているこの方のブログの言葉を読んで気付かされました。

私たちにできることは、『今を懸命に生きること』なんだと。
あたりまえの日常に感謝することなんだと・・・。
具体的に直接支援できることは、わずかな義援金を送ることと祈ることしかできませんが、
このたびの災害で尊い犠牲となってしまった方々の供養のために、
思いやりと感謝の心を持って懸命に生きていこうと思いました。

今回の災害は、本当に痛ましいできごとでしたが、
今の日本が失いかけていたものを思い出させてくれたんじゃないかなと思います。

テレビでインタビューを受けた関東圏の何人もの人が
停電や交通網の麻痺に、
「正直たいへんだけど、これくらい被災地の方たちのことを
思ったらがまんしなくちゃ」と口々に言われていたのを聞いて、
日本もまだまだ大丈夫!これからだ!!と希望がわいてきました。

海外からの温かいエールや支援にも涙があふれます。
本当にありがたいことです。

私も節電・節約を心がけるようになりました。
いま一度、自分の生活が見直せたような気がします。

最後になりましたが、
今も離ればなれのご家族が早くめぐりあえますように。
そして、
尊い犠牲となられたたくさんの方々のご冥福を心より祈ります。
みなさんの死をむだにはしたくありません。

何より、被災地の方々が、一日も早く、元通りの生活に戻れることを
心より祈っています。
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